院長自身の経験から生まれた施術スタイル
院長・市村渉は学生時代にバドミントンへ打ち込んでおり、自らも腰痛に苦しんだ過去があります。その悩みを和らげてくれたのがカイロプラクティックとの出会いで、痛みが軽くなるだけでなく身体の動きそのものが変わった実感を得たそうです。この体験が今の山形カイロ整体院いちの施術観の出発点になっています。
正直、競技者の身体を理解している施術者はそう多くないと感じる。スポーツに励む来院者には、動作のクセや身体の使い方にまで踏み込んだアドバイスが行われており、競技特有の不調にも対応している点が印象的だった。
AIで姿勢を読み解き、一人ずつ違うプランを組む
施術の前段階で活用しているのがAI姿勢分析システムです。骨格の歪みや姿勢の崩れを数値とグラフで示すことで、来院者本人も自身の身体の現状を目で確かめられる仕組みを整えています。カウンセリングと検査の結果を踏まえ、カイロプラクティックを軸に骨格調整と筋膜アプローチを組み合わせていきます。
同じ症状でも原因は人によって違うという視点を貫いており、決まった手順をなぞるような手技は行っていないという。肩こり、頭痛、猫背、骨盤の歪み、冷え、むくみ、眼精疲労など、相談内容の幅広さも特徴のひとつです。
10年後も好きなことを楽しめる身体へ
施術当日だけ軽くなる状態ではなく、日々の暮らしの中で痛みがぶり返しにくい身体をつくることを掲げています。デスクワークやスマホ操作、家事や育児といった何気ない動作の積み重ねが、骨盤や背骨のバランスを少しずつ崩していくケースが少なくありません。
施術後には姿勢の意識づけやセルフケアの提案も丁寧に伝えられている。「10年後も好きなことを楽しめる身体づくり」という理念のもと、整体と生活習慣の見直しをセットで考えるアプローチが取られており、長く付き合える整体院だと感じる利用者も多いようだ。
あかねケ丘陸上競技場そば、夜21時まで対応
所在地は山形県山形市あかねケ丘2-3-3、設楽整体院あかねケ丘店内にあります。あかねケ丘陸上競技場のそばという目印がわかりやすく、JR山形駅からは車で7分ほど。バス停も周辺に点在しており、公共交通機関で訪れる方にも不便のない立地です。
駐車場が用意されているため、車での来院も気兼ねがいらない。営業は9:00から21:00まで、定休日は不定休で、仕事帰りや家事の合間に立ち寄れる時間帯まで開いている。予約や相談は電話のほかLINEでも受け付けており、完全予約制でゆったりと施術を受けられる環境となっている。


