人の役に立つ実感が得られる仕事
「もっとやりがいのある仕事がしたい」「人の役に立ちたい」。そんな思いを持つ人にとって、医療や福祉の現場を支える仕事は手ごたえが大きい。土屋メディカル株式会社は長野市を拠点に、医薬品の卸売や医療機器、介護用品の提供、AEDやウォーターサーバーの設置、調剤薬局の運営まで幅広く手がけてきた医療総合商社だ。北信エリアで暮らす人々と深く関わりながら、社会に必要とされる役割を担っている。その現場で働くことは、人の健康や生活に直に触れる経験になる。
知識が自然と積み上がる環境
幅広い製品を扱う医療総合商社ならではの利点として、医療や福祉の知識が働くうちに身についていく点が挙げられる。医薬品から福祉用具まで日々触れることで、経験を重ねるほど専門性が増していく。基礎から学べる研修が用意され、先輩スタッフが日常的にフォローする空気も根づいている。だからこそ、未経験の入り口に立つ人でも着実に力をつけていける。
チームで支え合うアットホームな職場
土屋メディカルの職場は、スタッフ同士の距離が近い。困った時にはすぐ声を掛け合える関係があり、互いに支え合うチームワークが日々の仕事を回している。現在は薬剤師、ルート営業、事務といった職種で新しい仲間を募り、体制をさらに厚くしようとしている。経験や資格を活かしたい人も、新たな分野に挑みたい人も、それぞれの目標に合う働き方を選べる。
地域とともに成長できる場所
本社は長野県長野市丹波島二丁目一〇−一二、電話は026-283-7070、営業は8時30分から17時30分、定休は土日祝で、代表は清水浩二氏。「できることは精いっぱい取り組む」という理念のもと、地域の健康と暮らしを支える仕事に全員で向き合っている。個人的には、人を育てる姿勢と地域への責任感が一本の線でつながっている点が、取材を通して最も印象に残った。医療や福祉を通じて信州の暮らしを支えたい人にとって、成長の土壌がここに整っている。


