「歩けなくなるのが怖い」という声に向き合ってきた18年
股関節の痛みが日常生活に影響し始めると、多くの人が「このまま歩けなくなるのでは」という不安を抱える。ginzaplusを訪れる来院者の多くも、そうした状態から相談に来ている。代表・佐藤正裕氏は秋田大学医療技術短期大学部理学療法学科を卒業後、順天堂大学医学部付属順天堂医院リハビリテーション室での勤務を経て、2009年にginzaplusを開設した。以来、変形性股関節症・臼蓋形成不全・人工股関節術後など多様な状態の方と向き合い続け、症例数は5,500例を超えた。
「様々な民間療法を試したが変化が感じられなかった」という方が訪れる施術所として、ginzaplusが選ばれてきた背景には、歩行を起点にした独自のアプローチがある。痛みのある場所だけを施術するのではなく、「なぜそこに負荷がかかるのか」を歩き方の中から探し出し、動きそのものを変えていく。「どこに行っても一緒だった」から「ここで変わった」という感想を持つ人が出てくる理由がそこにある。
段階的な6ステップで、身体の変化を実感できる構成
施術は①動きのチェック ②原因の特定 ③筋バランスの調整 ④正しい動きの習得 ⑤痛みの連鎖を断ち切る ⑥回復力の引き出し、という6段階で進む。今自分がどのフェーズにいて、次に何をするかが明確なため、「なんとなく通い続ける」という状態になりにくい構成だ。筋力トレーニング・ストレッチ・バランス練習を組み合わせながら、健康寿命の延伸を最終的な目標に置いている。変形性股関節症と筋力低下の関係を踏まえ、日常的に動き続けられる身体をつくっていく視点が基本にある。
オリジナルのセルフケアツールも提供しており、施術後の状態を自宅で維持する手段が用意されている。過度な運動制限をかけるのではなく、スポーツ参加や外出を積極的に促す姿勢は、痛みへの慎重さより回復への積極性を大切にしている表れだ。「通い始めてからジムに行けるようになった」という声が複数届いているという。
書籍・テレビ・YouTubeで届け続ける股関節の知識
著書「変形性股関節症は自分で治せる!」「最強の股関節セラピーで体はみるみる若返る!」「自分で治す股関節痛カンタン体操」は、臨床をもとにした実践的な内容だ。テレビ出演は「名医のTHE太鼓判!」「ごごナマ」「名医とつながる!たけしの家庭の医学」などに及び、「壮快」「夢21」「MyAge」「ハルメク」など年代を超えた媒体にも掲載されてきた。YouTubeの公式チャンネルでは手術前・人工股関節術後・骨切り術後(RAO)それぞれの歩き方の改善映像が公開されており、施術を検討する前段階で活用する人が多い。「動画で見て、自分の状態と似ていると思った」という声が届いているという。
積水ハウス・カゴメといった企業のウェブメディアへの掲載もあり、健康情報の文脈でも専門家として取り上げられてきた。朝日カルチャーセンターでの講演歴を持ち、施術の外でも股関節に関する情報を発信する活動が続いている。
アクセスを選べる、銀座拠点と全国出張の両輪
東京・銀座の陽光銀座ビル5Fには、銀座駅A12出口から徒歩1分で到着できる。銀座三越裏手という目印があり、股関節に不安を持つ方でも迷わないルートが確保されている。東銀座・銀座一丁目・有楽町の各駅も近く、羽田空港からのアクセスも良いため、遠方からの日帰り来院も現実的な選択肢だ。周辺には銀座三越・松屋銀座・歌舞伎座地下の駐車場が利用できるため、車での来院にも対応している。
大阪はJR大阪駅直結のホテルグランヴィア大阪で毎月〜隔月ペースの施術を実施。福岡(年2回)・札幌(年1回)・仙台(不定期)にも出張施術の予定が組まれている。受付は9:30〜17:00で、施術中に電話に出られない場合は留守電へのメッセージで折り返し対応が行われる。


