「ハッピースマイル」を目指す診療スタイルの中身
「ハッピースマイル」という理念を掲げるくらしま矯正歯科が実際に行っていることは、無料カウンセリングから治療後のアフターケアまでを通じた徹底的な対話だ。患者の希望や不安を一つずつ整理しながら治療計画を立て、治療を終えた瞬間に笑顔があふれる状態を目標に据えている。抜歯の要否についても患者にシミュレーションを見せて選択を委ね、治療の進め方を押しつけない姿勢が一貫している。
「最初のカウンセリングで疑問を全部聞けた」という声は、入口の段階から信頼関係を丁寧に築いているこの医院の雰囲気を伝えている。理念が言葉だけでなく、診療の実務に組み込まれている医院はそう多くない。
矯正専門医ならではの、機能と審美の両立
歯列を整えることが、噛み合わせや咀嚼機能の改善に直結する——この視点を軸に、くらしま矯正歯科では見た目と機能の両面から治療計画を構築する。院長の倉島茂樹医師は、矯正治療の専門性をもつ医師として難症例を含む幅広いケースに対応してきた実績を持ち、一般歯科とは異なる設備と診断技術を矯正に特化した環境で使い続けている。お子様から大人まで、歯並びの状態を精密に診断したうえで、個々に合った治療法を提案する。
「治療を始めて、食べ物の味が変わった気がする」という表現で食事の質の変化を伝える患者も少なくないという。咀嚼機能の改善が生活実感に結びつく体験として語られていることは、機能面重視の治療方針の成果を示している。
総額制と子どもへのフォロー、2つの安心設計
装置料から保定料・クリーニング料まですべてを含む「トータルフィーシステム(総額制)」により、治療前に費用の全体像が確認できる。治療期間が変わっても追加費用は発生しないため、分割払いを含む資金計画が立てやすい。患者の約6割がお子様であることを踏まえた小児矯正のフォロー体制も整っており、子どもが一人で通院した際には保護者へ電話で診療内容と今後の注意点を報告している。
月々の支払いが不要なため子どもが現金を持ち歩く必要がなく、学校帰りの来院も気軽に設定できる。「料金も通院も、子どもに任せやすかった」という保護者の感想は、システムと立地の両方が機能している証拠だ。
川崎・宮前区から通いやすい、複数曜日対応の体制
東急田園都市線・宮崎台駅から徒歩10分、宮前平駅からも12分の立地に診療所を構え、5台分の駐車場も整備されている。平日は午後19時30分まで受け付けており、仕事帰りや夕方の時間帯を使った通院に対応している。隔週の日曜診療も実施しており、月に一度の調整を週末に設定したい患者にも選択肢が広がっている。
定休日は木曜と祝日で、月曜と日曜は隔週診療というカレンダー設計は、通院リズムをある程度自分でコントロールしたい患者にとって組みやすいスケジュールだ。インビザライン・舌側矯正・表側矯正・小児矯正と揃った治療メニューのもと、矯正専門医による診療が宮前区で続いている。


