LEDエクステとパリジェンヌラッシュリフトを扱うまつ毛専門サロン
蕨駅から徒歩5分の場所に店を構えるeyelash salon Linoは、LED技術を用いた高持続性エクステやパリジェンヌラッシュリフトなど、話題の施術メニューを複数そろえている。まつエクとまつ毛パーマを掛け合わせた「アンドヘルシー」という技法も取り入れており、自然な立体感を出しながらトリートメント成分でまつ毛そのものをケアする仕組みになっている。エクステが初めてという人でも仕上がりのイメージをつかみやすく、施術前のカウンセリングで方向性をすり合わせてから着手する流れだ。
個人的には、まつエクとパーマの併用メニューがあるサロンはまだ少ない印象で、選択肢の幅という面でかなり印象的だった。LED硬化型のエクステは従来のグルーよりも持ちが良いとされ、リペアの頻度を減らしたい人には向いている施術といえる。パリジェンヌラッシュリフトは根元から自まつ毛を立ち上げるため、ビューラーを使う手間が省けるという声が目立つ。施術時間や仕上がりの持続期間はメニューごとに異なるため、来店時に確認しておくと安心だろう。
極上シルクエクステは80本から150本まで本数を選べる
eyelash salon Linoのエクステメニューには、極上シルクエクステの本数指定プランとつけ放題プランが用意されている。80本・100本・120本・150本と段階的に設定されており、日常使いのナチュラルな印象からイベント向けの華やかな仕上がりまで、目的に合わせた調整がしやすい。アイブロウスタイリングとの組み合わせメニューもあり、目元全体のバランスを一度の来店で整えられる構成になっている。まつ毛パーマ単体のメニューも複数展開されているため、エクステに抵抗がある人にも間口は広い。
「つけ放題で来店したけれど、仕上がりがすごく自然で驚いた」という口コミに代表されるように、本数を多くしても派手になりすぎない技術に対する評価が複数見られる。デザインの提案時には目の形やまつ毛の生え方を細かく見たうえで本数や長さを決めていくとのことで、カウンセリングに時間を割いている点は来店者からも好意的に受け止められているようだ。シルクエクステは質感がやわらかく、装着時の違和感が少ないと感じる利用者も多い。
朝10時から夜20時まで営業、当日予約にも対応
営業時間は10時から20時までで、当日予約も受け付けている。蕨駅徒歩5分という立地のため、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄る使い方をしている利用者が一定数いるようだ。月1回程度の少ない定休日設定で運営されており、予定を合わせやすいサロンとして継続利用につながっている。急に翌日の予定が入ったときなど、直前でも相談できる柔軟さは働く世代にとって助かる部分だろう。
たとえば「明日の結婚式に間に合わせたい」というケースでも、空き状況次第では当日対応してもらえる。仕事終わりの19時台に駆け込んで施術を受け、翌朝のメイク時間を短縮するという通い方をしている人もいるという話を聞いた。持続性の高いエクステやまつ毛パーマを選べば、次回来店までの期間を長めにとれるため、忙しい月でもスケジュール調整の負担は軽い。
サロン名「Lino」に込められた人とのつながりへの姿勢
eyelash salon Linoという店名はハワイ語で「結ぶ」を意味する言葉に由来している。一度きりの来店で終わらず、継続的に通える関係性を築くことを運営方針の軸に据えており、衛生管理や安全面の配慮も徹底した環境で施術を行っている。リピーターの比率が高いサロンとして口コミでも認知が広がりつつあり、紹介経由の新規来店も少なくないようだ。
口コミには「雰囲気が落ち着いていてリラックスできる」「毎回丁寧に相談に乗ってくれるので安心」といった声が並んでおり、技術面だけでなく接客面での評価も目につく。まつ毛の状態は季節や体調で変わるため、来店のたびにコンディションを確認しながらメニューを微調整してくれるという対応が、長く通い続ける理由として挙げられていた。


